1. ペットショップなどの店舗を運営している。
    家賃、管理費、光熱費、運営費、人件費が掛かればその分利益を得なければ倒産してしまいます。
    子犬の値段を上げて儲けないとなりません。
    ※大手ペットショップは子犬の生体価格はあえて安価にし、「子犬パック」「安心セット」などの名目で生命保険を100カ月入れとか、高級ドッグフードを60カ月分契約させ、無駄な遺伝子検査をし、そのメーカーからのマージンで儲ける手段を取っています。
    ブリーダーから見て不要と思われる契約であり、当然総額は遥かに高額となるので注意が必要です。
  2. 気位とプライドが高いブリーダー。
    チャンピオンの血統、有名犬舎から購入したパパやママの子、ドッグショーに出展して好成績を収めているなどと自慢されます。
    別に一般の方が家族としてパグ子を迎えるのであれば必要のないことです。
    ドッグショーで好成績を取る子はどちらかと言うとがっしりした骨格を持ち、性格も物おじしない強気なパグが多く感じます。
    私は家族の一員にするパグは優しくてフレンドリーな性格の子の方が良いと思っています。
  3. うちのパグが一番良いと過剰に思い込んでいる。
    すごく大切に育てている、こんなに可愛い、あふれる愛情を注いでいるので価格が高くなっても当たり前と思い込んでいるブリーダーさんもおられます。
    我が子が可愛いと思うことは良いと思いますが生体価格に反映してはいけないと思います。
    そんなブリーダーさんに限って、購入者の育て方や家庭環境などを細かくチェックし上から目線で意見される方などおります。
  4. 昭和時代の犬屋的な考え。
    血統書付きの犬は高級で高額が当たり前。安くする必要もなく、そのうち売れるだろうと深い考えも無く生体価格を決めるペットショップが残っています。
    そんな店で頻繁に子犬が売れる訳は無く、数か月~1年と売れ残ってしまう子が現れます。
    狭いケージの中で運動もできず愛情も無く育てられたパグは可哀想として言いようがありません。

いずれにせよ家族として普通のご家庭にパグの子犬を迎えるのであれば不要なことだと思います。
安心できるブリーダーで同じ程度の質(レベル)でしたら生体価格がお安い子の方が良いのは当たり前。
安価で購入し、その分美味しいフードやオヤツを買ってあげた方が良いに決まっています。

我が家のパグ子をご紹介(格安・健康診断・遺伝子検査済)
パグの子犬が安価・激安(生体価格)の理由